

Solid Edgeは、全世界その中でもアジア各国(中国、インド等)での利用が飛躍的に伸びており、あらゆる業種に対応可能なWindowsに準拠した標準ミッドレンジ3DCADです。2008年に初めて搭載されたSolid Edgeのシンクロナス・テクノロジは、ヒストリー型モデリングでの利用はもちろんの事、ノンヒストリー型モデリングとしても利用できます。それに加え、それぞれの長所も融合し、更に3D駆動寸法、ライブルール、ライブ断面などのSolid EDge独自のテクノロジを加え、進化したものがSolid Edge with Synchronous Technologyです。
最新バージョンのSolid Edge ST4(Synchronous Technology 4)では、データ管理できるInsightもSolid Edgeに標準搭載され、また板金設計機能はSolid Edgeのコア機能で、シンクロナス・テクノロジを適用することで、さらに迅速に設計を進めることが出来るようになり、製造を支援する機能も充実しています。

ヒストリー型モデリング(履歴あり)フィーチャを持つヒストリー型モデリングには、フィーチャやパラメータという形で自社の設計手法を盛り込みやすい反面、大きなモデルになると変更箇所を探すことや意図した通りの変更を行うことも難しくなり、他のユーザーが再利用しづらくなります。 |
ノンヒストリー型モデリング(履歴なし)フィーチャを持たないノンヒストリー型モデリングは、状況に応じて設計を変更するスタイルで編集の自由度が高いが、自社の設計手法の再利用や設計意図を盛り込むことが難しいというデメリットがあります。
|

シンクロナス・テクノロジこれらの課題に対して、両者のメリットを融合し、さらに独自のテクノロジを加えて革新的な設計をサポートするのが、Solid Edgeに搭載されたシンクロナス・テクノロジなのです。 |
![]()
Solid Edgeのシンクロナス・テクノロジによるCAD環境の革新により
|
Solid Edgeの価格、詳細についてのお問い合わせ | ||
|